最後に編集されたのは 管理者
29.12.2020 | 歴史

わたしが障害者じゃなくなる日 難病で動けなくてもふつうに生きられる世の中のつくりかた

  • 64 読みたい
  • 62 現在読んでいるもの

発行元 姫路まさのり .

    Download わたしが障害者じゃなくなる日 難病で動けなくてもふつうに生きられる世の中のつくりかた 本 Epub や Pdf 無料, わたしが障害者じゃなくなる日 難病で動けなくてもふつうに生きられる世の中のつくりかた, オンラインで書籍をダウンロードする わたしが障害者じゃなくなる日 難病で動けなくてもふつうに生きられる世の中のつくりかた 無料で, 本の無料読書 わたしが障害者じゃなくなる日 難病で動けなくてもふつうに生きられる世の中のつくりかたオンライン, あなたは無料で、余分なお金を費やす必要なしに(PDF、epub)形式でここにこの本をダウンロードすることができます。以下のダウンロードリンクをクリックして、 わたしが障害者じゃなくなる日 難病で動けなくてもふつうに生きられる世の中のつくりかた 書籍のPDFまたはエパブ無料.

    商品基本情報

    • 著者:  海老原 宏美
    • 発売日:  2019年09月06日
    • 出版社:  旬報社
    • 商品番号:  4524845115890
    • 言語:  日本語
    • 対応端末:  電子書籍リーダー,Android,iPhone, iPad,デスクトップアプリ

    エディションノート


    わたしに障害があるのは、あなたのせいです。そう言ったら、おどろきますか?

    難病をかかえ、人工呼吸器とともに生きる著者からのメッセージ。みんなの思いが重なって、社会が変われば、障害なんてなくなるんだよ。


    障害者なんて、いないほうがいいのでしょうか?


    難病をかかえ、人工呼吸器とともに生きる著者からのメッセージ。

    人は、ただ地面が盛り上がっただけの山の景色に感動できるのだから、

    同じ人間である障害者に感動できないはずがない。必ずそこに価値を見いだせるはずーー。

    重度障害者として暮らす著者が、その半生をふりかえりながら、

    障害とはなにか、人間の価値とはなにかを問いかけます。


    著者は東京都女性活躍推進大賞を受賞し、

    障害者問題のオピニオンリーダーとしても活躍中。

    「合理的配慮」など障害者理解に欠かせないテーマも取り上げ、

    「共に生きる社会」をみんなでいっしょに考えるための1冊です。


    (本文より)

    わたしは生まれつき、脊髄性筋萎縮症という、とてもむずかしい名前の病気にかかっています。

    どんな病気なのか、かんたんに言うと、体の筋肉がだんだんおとろえていく病気です。

    みんなが当たり前のようにしている、かけっこも、ボール投げも、リコーダーを吹くことも、

    そう、呼吸をすることだって、ぜんぶ、筋肉がないとできません。

    その筋肉がだんだんなくなっていく病気です。

    だから、みんなができることが、わたしにはできません。

    小さなころは自分の足で立って歩けたけど、今は車いすを使わないと動けません。

    本のページをめくるのだって、だれかの助けがないとむずかしい。

    息をすることも、人工呼吸器という機械を使わないと、できないのです。


    わたしは、重度障害者と呼ばれています。重い、障害のある、人。

    たしかにそうかもしれません。

    でもね、じつは、わたしに障害があるのは、あなたのせいなのです。

    そう言ったら、おどろきますか?

あなたも好きかもしれません

わたしが障害者じゃなくなる日 難病で動けなくてもふつうに生きられる世の中のつくりかた by 姫路まさのり ダウンロード PDF EPUB F2